稲葉農園
について

人と自然に優しい農業

稲葉農園では、有機肥料を中心とした土づくりを行い、農薬を極力抑えた「人と自然に優しい農業」を追求しています。 目指しているのは、子どもたちが皮ごと安心して食べられる果物、そして野菜本来の濃い味がする食卓です。

テントウムシが害虫を食べてくれるような、自然豊かな畑で 一つひとつに愛情を込めて、今日もお野菜と向き合っています

園主

稲葉 陽一(いなば よういち)

稲葉農園 代表 稲葉陽一 1974年1月生まれ 
母、妻、長男、次男との5人家族
大学卒業後、学習塾講師(数学)を経て出版社勤務(経理、法務)
在職中の2011年1月より週1回、金子美登氏(故人)の霜里農場で研修開始
2012年、出版社を退職し、父の開いた稲葉農園に就農、有機無農薬部門を開設
当初は父の観光農園(桃・リンゴ)と同時並行で進めていたが、父の死後、農園全体を完全有機無農薬に変更
2019年、農業に興味のある不登校児を対象とした「農業フリースクール す・た・あ・と」を開校
2020年、有機農業に参入する法人を対象とした有機農業コンサルタント部門を開設

当面の目標
気候変動、世界人口の増加により必ず来ると予想される世界的な食糧難に対して、稲葉農園に関わる全ての方に対して安心して食料を提供できるような体制作り
農園の最終目標
「食べた人が元気になる野菜作り」
「来ただけでエネルギーがみなぎってくるような畑作り」

稲葉農園
のこだわり

来た人が元気になる田畑つくり

農薬や除草剤、化学肥料を使わず、鳥や虫や微生物が循環の中で生きている。
そして、そこを訪れる人も、いつの間にか、癒され、元気になっている。
そんな田畑を目指しています。

食べた人が元気になる野菜作り

食べた人が元気になる、病気が治ってしまう、そんな究極の野菜ができるでしょうか。
天の恵み、地の力、野菜への惜しみない慈しみ。
それが完全に揃ったとき、「野菜を超えた野菜」ができるのではないでしょうか。
日々、試行錯誤しています。

アクセス

池袋駅

東武東上線

「小川町行き」または「森林公園行き」約60分

和光市駅

東武東上線

約45分

森林公園駅

徒歩

北口より約15分(約1.2km)

住所

埼玉県比企郡滑川町大字羽尾3341番地

TEL

000-0000-0000

駐車場

若干