2020年より開始した「有機農業コンサルタント事業」ですが、企業や個人から農業についての多様なお困りごとの相談に乗るうちに、必要十分な経験を得たことから、2026年、有機農業に新規参入する企業様を支援する部門を強化いたしました。今後見込まれる法改正により、企業の農業参入がより一層見込まれることから、ご縁のある方へのお力になれればと思います。

3つの強み
  1. 有機栽培歴14年の実践経験と「現役」農家

60種類を超える野菜、お米、二条大麦、小麦、大豆などを多様な栽培経験から得た知見を惜しみなくお伝えします。また、現役の農家であるからこそ感じ取れる気候変動の影響、世界情勢の影響などをリアルタイムで更新し、最新の情報としてお伝えすることができます。

  1. 有機的ネットワーク

有機栽培は一人ではできません。稲葉農園の野菜は、師匠、仲間、種苗会社、自治体、JA、農機具屋、馬厩舎、養鶏場、有機JAS認証機関、資材屋、土壌改良アドバイザー、デザイナー等、多くの人との有機的なつながりの中で育まれてきたものです。それらの方々の力を借りながら、かゆいところに手が届くサポートをお約束します。

  1. 塾講師経験で得たわかりやすいアドバイス

   私より上手に野菜を作れる方は沢山おられると思います。しかし、有機農業のノウハウを判りやすく伝えるという技術においては、学習塾で鍛えてきた私に匹敵しうる農家は数少ないと思います。

なぜ「有機」農業なのか

   昨今、法人の農業参入が相次いでいます。それは高齢化が進み担い手の激減している農業には喜ばしいことです。ただ、環境汚染、不安定な情勢を鑑みた場合、一歩進めて「有機」で参入することをお勧めします。マイクロプラスチックやナノプラスチックも、田んぼに施肥する徐効性コーティング化学肥料が一因との指摘があります。世界情勢を見ても、ウクライナやホルムズ海峡問題で、化学肥料が高騰し、また、入荷しにくくなっていますが、馬糞や鶏糞、ビール酵母かす、米ぬかなど、有機肥料をしっかり確保すれば、世界情勢の影響を受けにくい永続的な農業ができます。

  また、「安心、安全」「地球に優しい」「持続可能な」農業をしているという企業イメージは計り知れないほどのプラス効果を生みだせるものと確信しております。

相談対象企業

  東京、埼玉県近辺で、有機農業事業に参入を検討している企業様

  または、すでに農業に参入していて有機栽培事業を広げたい企業様

実績・関与事例

 ①㈱協同商事様

自社オリジナル無農薬ビールの生産に向けた大麦栽培指導(スタートアップ)

 

  

②㈱ララ・トラスト様

   児童支援と組み合わせた子どもが遊べる有機農園作り(スタートアップ)

③㈱SPARK様

   有機ワイン栽培(スタートアップ)

 

④リエネ東松山バイオマス発電所様

廃棄物としての灰を、農業に活用する為のアドバイス

リエネバイオマス発電所の煤塵土壌改良実験で豊作になっただったほうれん草
リエネバイオマス発電所の煤塵施肥実験で大豊作だったグリンピース

 

  

参入までの大まかな流れ
参入事前相談

対面で、少なくとも2~3回はお時間を頂戴して、しっかりとヒアリングをかけていきます。

お見積り作成

ご要望に合わせたお見積を作成します。

ご契約

運用サポート

圃場相談(場所、面積)、栽培計画、機械・資材調達など、細かくサポートしていきます。

実践サポート

実際に畑での技術指導や、人材育成にかかわるところまで、しっかりサポートします。
この他お困りごとなども、随時フォローいたします。

収穫、販売

こんなこともやってきました~企業関係~

   ①餅つき

東京の保育園の依頼で、もち米を手植え手狩りし、天日干しして、脱穀

   最後に参加者皆で収穫した餅米で餅つき大会をしました。

  

②通販会社のノベルティ

   通販会社からの依頼で、永年購入のお客様に社員が育てた無農薬米をプレゼントしたいという依頼があり、社長が田植え機に乗るなど社員総出で稲作をしました。

   収穫、精米後に皆で袋詰めして発送。大好評につき2回目も行われました。

<お問い合わせ>

メールまたは電話にてお願い致します。

メール:youkan8989@yahoo.co.jp

電話:093-56-2688 又は携帯電話:090-5755-3964

日中は農作業の為、電話に出られない場合が多々ございます。ご了承ください。